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なんとなくITカフェ

もっとお気軽にIT活用を話す機会です

2016年11月2日(水) 16:00~20:00の間、限定オープン!

coffee

・パソコンの活用についてアイディアがあるけどどう実現していいかわからない
・スマートフォンの活用法について教えてほしい
・ビジネスの実現のためにITが必要な気がする
その他なんでも質問・相談、承ります。

人生経験豊かで、様々な仕事を切り盛りしてきた方が、
パソコン、スマホ、ちょっとのIT問題で手が止まってしまう……非常にもったいない!
そんなときは、私たちのIT応用力を、是非ご利用下さい。
気軽な喫茶店トークの感じで、お話しましょう。

当日のお相手をするのは私、石井 一生です。
(株)ピングプラン代表取締役
中学生時代、授業中にもかかわらず校長にワープロを教えたことを原点に、以後パソコン・ITと関わりながら起業、現在はホームページ・システム制作の他に「バスケの日」「バスケの街能代」などの活動も行っている。

日時 2016年11月2日(水) 16:00~20:00の間、いつお越しいただいても結構です
参加費 1,500円(お茶、お茶菓子など用意しております)
連絡先 info-cs@pingplan.com
場所 〒113-0034 東京都文京区湯島3-13-8 湯島不二ビル302
(株)ピングプラン 内「ミクミスクエア」
東京メトロ千代田線「湯島」駅、銀座線「末広町」駅、JR「御徒町」駅が最寄
その他 電源とWiFiを用意しておりますので、パソコン等の持ち込みも可能です


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届かないメルマガで効果が上がる

mmag-sending

届かないメルマガで効果が上がる…そんなわけはありませんよね。

インターネットでのマーケティング、
顧客との良好な関係を保つための手段として、
特にリピーターを確保したい
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)などの手法では
メールマガジンが重視されます。

いたずらにかき集めたアドレスに対してメルマガを配信するのではなく、
しっかりとお客様の意思を受けて配信する、
オプト・インの過程を経たメールマガジンです。

 
にもかかわらず!
メルマガが届かないんです。

世の中にSPAMがあふれかえった結果、
メルマガ配信サービスを使う他の人がSPAMを出しまくった結果、
「効果のあるメルマガテンプレートです!」を流用した結果、

メルマガ配信元はSPAMのブラックリストに入れられ、
メルマガの文面はGmailのフィルタでSPAMと判定され、

せっかく「あなたのメールマガジンを読みたい」
と意思表明してもらったにもかかわらず、

あなたのメルマガはSPAM箱に入ってしまいます。

 
↓本来のSPAMは危険なリンクを含んでいたりするので、SPAMフィルターは外せません。
spam1

↓しかし「SPAMっぽい内容」というだけでもフィルターに引っかかってしまいます。
spam3
spam2

↓さらには目的があって登録したメルマガなのに、SPAM報告が来てしまっているようです。
spam4

世の中には、
「SPAMでもないのに個人が不要と判断したメールをSPAM登録してしまう」
という人もいるのです…

 
この状況、
ネットを使って集客・ビジネスをする方には死活問題です

 
SPAM扱いされないためには、いくつかの手段がありますが、
これをやればカンペキOK!という方法は存在しません。
(あれば猛烈に売れていると思います…)

しかし、複数の手段を組み合わせて全て実行することで、
SPAM率を減らすことができます。

アプローチは2つの方向性があります。

A・サーバー・ソフトウェア的な方面(サーバー専門家がやるほう)
B・内容、文面的な方面(マーケター、ライターがやるほう)

内容としては

A・サーバー面
– 独自ドメインから配信する
– 他社と共用の配信サーバーを使わない(独自に確保する)
– SPFレコード、DKIM認証、IP逆引き名などを確保する
– 配信エラーをきっちりチェックして過剰に配信しないようにする

B・内容面
– きちんと開封される題名・文面を作る
– 煽りすぎない、怪しい内容を入れない
– 読者にメリットのある内容を配信する(SPAM学習を外してもらう)
– メルマガが読まれているか効果の測定をする

といった項目が並びます。

 
Aはウチも含め、何社かの配信サービスでは提供されてきています。
ただ、独自ドメイン、独自配信サーバーを都度確保するのはサービスとして大変ですから、
あまり汎用には行われていません。

Bの内容面は、今年に入ってウチでも開始しました。
いわばメルマガの赤ペン先生…といった感じですが、好評いただいております。
さらにblogやSNSと連動することで、メルマガ配信者への信頼感向上にもなっています。

 
上記に並べたSPAMにならないメール配信対策方法を、
マニュアル化して無料でお届けしようと思います。
メール配信ノウハウは、SPAM対策と同様、時代によって変わってきますから、
常に最新事情をおさえておきたいものです。

「SPAMにならないメール配信対策マニュアル」
ご希望の方は下記フォームからメールアドレスをご登録ください。

ただし、SPAMなどに悪用されると困りますので、
いきなりはお渡ししません。
段階を踏んで開示していきますので、登録後に届くメールをお読み下さい。


メールアドレス

※ご登録いただいた方には、今後ピングプランからのご案内を差し上げる場合がございます。
あらかじめご了承下さい。


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ホームページ制作に500万を覚悟すべき理由

投資価値をどこに見いだすか

DSC_0221

WixやJimdoなど、無料でホームページを作れるサービスがあったり、
1桁万円でホームページを作ってくれる業者がいたり、
ホームページ制作ってそれぐらいの価格帯なんでしょう?

というイメージがあると思います。

「とりあえずあればいいや」でしたらいいんですが、
じゃぁ「とりあえずじゃない」場合はどうなるんでしょう?
 

ホームページ制作といっても、とりあえずは中小企業で、なにか商材があって、
その商品アピールのためのページと、同時に会社概要、という内容を想定します。

一般的なホームページ制作の流れは下記の7フェーズに分かれます。

1.与件策定 何のためにやりたいのか決めます
(商品をアピールして売上げを上げたい、など)

2.戦略策定 ゴールをどこにして、どうたどり着くか決めます
(HPからの問い合わせをn件、売上げm万円、など)

3.戦術策定 スケジュールや戦術、費用を決めます
(広告の使い方、成約までのストーリー、など)

4.設計 骨組み、実施内容について組み立てていきます
(原稿の素材集め、整理、内容の再検討)

5.制作・開発 デザイン、コーディング、システム、サーバー設置
(見た目、情報の流れ、自動化する部分のシステム、スマホ対応など)

6.更新・運用 管理・更新・修正をしていきます
(情報の追加、更新)

7.効果測定 ゴールに対してどれぐらい目標達成したかを調査測定します
(アクセス解析、売上げ分析)

 
無料ホームページって結局、5.制作・開発の一部分を
無料でやってくれるツールということなんですね。

ということは他の項目は自分でやるか、
他の人にやってもらうことになります。
 

さらに重要なのは、1.与件策定のさらに前段階、
あなたの商材はどう売っていくべきか、という点を固めることです。

そのため商品自体の見直しをする必要があるかもしれませんし、
お客様にわかっていただくための説明を改める必要があるかもしれません。
わかりやすく入ってきてもらうためのキャッチコピーを考える、
コピーライティングの作業も必要です。

自分でやる場合には各項目に対するスキルが必要ですし、
外注する場合でも担当社の時間は取られます。
 

ここまでの内容で作成していくとなると、
原稿を全部作って、構造も指定して、
単純に見た目のデザインとコーディングを頼んだ場合で50万程度、

原稿を一緒に考えてくれたり、戦略・戦術の相談までしていくとなると、
150万円ぐらいの覚悟は必要です。
それでもエキスパートな社員を4~5人抱えるよりは安いでしょう。
 

コピーライティングはピンからキリまでありますが、
契約次第で10~100万ぐらいでしょうか。
販売のキモでもあるので、売上げシェアで報酬決定することもあります。
 

以上を合計したら300万、外注とお付き合いする担当者のコストも考えたら、
その後の更新管理なども含めて、初年は500万ぐらいは覚悟することになります。

外注に払うか、ある程度の部分は自分でやる、
(お金は発生しなくても時間を消費する)
そんな選択になってきます。
 

しかしそれでも、500万の「投資」に対して売上というリターンがあれば良いわけです
逆に考えると、どれだけのリターンを考えるかで投資できる額も変わってくるでしょうし、
そのへんはケースバイケースです。
 

狭い意味でのホームページ制作は5.制作・開発だけですが、
全部含めるともはや「事業部まるごとコンサルティング」にも発展していきます。

冒頭に挙げたWixやJimdoはホームページが「作れる」のであって
「作ってくれる」わけではありません。

外注する場合も見た目は調整してくれますが、
原稿や戦術は自分で考えなければいけません。

もっと根本の戦略部分から一緒に考えてくれるパートナーがいたほうが
物事がスムーズにすすむ場合もあるでしょう。
 

ホームページの制作、運用、戦術、戦略に通じた
相談相手を確保しておくことは
あなたのマーケティングの選択肢を増やすことにつながります。

ピングプランへのお問い合わせはこちらからどうぞ


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