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toieeを使ったドキュメントアプリ講座(9/17)

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「あなたは、自分が思っている何倍も早く学べる」
という
toieeを使ったワークショップを開催します。

toieeは、
オンラインのビデオを見ながら、
みんなでワークショップを開くイメージです。

9/17に「ドキュメントアプリ講座」を開催します。

=====

■講座の概要
あなたがデザイナーじゃなくても、パソコンが苦手でも大丈夫。
たった3時間で、
「プロレベルの、シンプルで美しいドキュメント(文書、資料)」
を作れるようになります。

さらに、いくつかの無料ドキュメントアプリを使っているうちに、
自然と「使うコツ」をマスターします。だから・・・

今まで使ってなかった機能を使って、キレイな文書に洗練させたり
初めて触るアプリでも、すぐに自在に使いこなせるようになったり
複数人で共有して、共同編集する便利なサービスを使ったり
最新のライターが愛用している、新しい文書の作り方にチャレンジしたり
と、あなたの文書作成スタイルを180度変えてしまう講座です。「もっと見やすく、もっと魅力的に。しかも、もっと早く」作る方法をマスターしませんか?

■講座内容
1.デザインの4原則を学ぶ
2.Think & Listen で、学びを強化
3.作成効率が数倍になる、スタイル機能
4.プロの力を借りる、テンプレート機能
5.ライターが愛用する、最新の文書作成方法をしる

=====

たった3時間で、
「プロレベルの、シンプルで美しいドキュメント(文書、資料)」

ですって!
やってみるしかない!

というわけで突然ですが、
来週9月17日(木)18:00〜21:00で
このドキュメントアプリ講座を開催したいと思います。

ワークショップを行うにあたってノートPCが必要になりますが、
ご自分のノートPCを持ってきていただいても結構ですし、
数台でしたら弊社のノートPCをお貸しできます。
Windows/Macを問いません。

今回は
場所、水、その他ツール&資料の準備のため、
500円だけいただきます。

参加ご希望の方は、下のメールフォームにご記入ください。
最小人数3名が15日(火)までに集まっていれば開催します。
場所は文京区湯島、ピングプランです。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

ご登録いただいたメールアドレスへ、ピングプランからのご連絡をお送りいたします


ケーキの計算式?

中村です。

昨日は同居人の誕生日でした。

誕生日なのでケーキでも買うかと、デパ地下に行きました。

ぐるっと回ってみて、最終的にAとBという店のケーキがいいなと思いました。
ただ、どうーーーーしても決められない。

A店:初めてのお店。突出していいところはないけど、堅実なよさがあるかも。
B店:特徴があってものすごくトキメク! でも、前に対応がイマイチだった記憶がある。

ざっくり数字にすると、こんな感じ。

          A   B
 値段       4   6
 トキメキ度    3   7
 心のブレーキ度  3   7

さて、私はどちらの店を選んだでしょうか?

これ、計算自体はすごく単純なんです。

 よいところ(値段+トキメキ)- 悪いところ(心のブレーキ) = 購入の決意

大切(?)なケーキを買うときの気分を計算してみます。

 A: (4+3)-3 =4点
 B: (6+7)-7 =6点

お、これはどう考えてもBじゃないか!

よし、買うよ!!

Aで。

あれ? A??

そう! 私はAを選んだのです。

なんででしょうね。

実は、計算式の「余白」に秘密があったんです。

 よいところ(値段+トキメキ)- 悪いところ(心のブレーキ) = 購入の決意

=の前にあるでしょ、余白。

実はここに、もう1つ計算が入るんです。

えーーーー、ずるー! とか言わない!!
私は意味のない余白は作りません!(予定)

この意味のある余白に何が入るかというと、

「x」(カケル)

掛け算が入ります。

イヤな要素には行動をやめさせるパワーがあります。

・行きたかったイベントだけど、当日突然面倒になって断る口実を探す
・ちょっとイヤだなと思ったことがある相手のメールは、なんとなく開きたくない
・好きなあの人が鼻くそをほじっているのを見てしまってラブが失せた

最後のはまあともかく、
やる理由よりやらない理由の方が強く豊富で心身を動かします。

つまり、プラスの1点とマイナスの1点は同じ「1」じゃないんです。
好きな人より嫌いな人の方が理由がいっぱい出てくるでしょ。

なので、とりあえずわかりやすく2倍にしてみます。

 よいところ(値段+トキメキ)- 悪いところ(心のブレーキ) x2= 購入の決意

 A: (4+3)-3 x2 =(4点→)1点
 B: (6+7)-7 x2 =(6点→)-1点

あれ! 点数が高かったBの方が低い!

差はたった2点ですが、もともとすごく悩んでいたのですから、
A店を選ぶ理由には十分です。

いうまでもなく、何倍にするかというのは状況や気分によって変わります。

今回、

・誕生日というめでたい日にイヤな気分を持ち込みたくない気持ち
・中村の「恨みます体質※」

があったので、実際はイヤが3倍くらいになっていたかも知れません。

いやー、人の「イヤ」って怖いですねー。

そんなわけで、吟味に吟味を重ねたケーキ、
美味しくいただきました!

ちなみに感想は、

「普通にうまかった」

です。

消去法で選ぶと大体こういう感想になるのも、よくある話。

※恨みます体質 【勝手に命名】

 何かイヤなことがあると延々としつこいくらいに引きずる体質。
 行動制限が大変に多い。

※じゃあ、その「イヤ」って絶対なの?

 色々な人がいますから、全員のイヤをなくすことなんてできません。
 特に、昨日のデパ地下のケーキ屋のような不特定多数が入り乱れるお店なら、
 そこを神経質に気にしていたら、余計売上が下がるかもしれません。

 その辺、長くなるのでまた別の機会に。


メールマガジンが自社ドメインであるべき理由

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ホームページの集客や情報拡散のために
メールマガジンを活用している方は多いと思います。

あなたのメールマガジンのFrom欄はどのアドレスになっていますか?
@より後、pingplan.comなどのドメイン部分ははどうなっていますか?

私は、
メールマガジンは自社ドメインであったほうが有利である
と考えます。

・ドメインのブランド化に役立つ
まぐまぐから送られてくるよりも
自分のビジネスのドメインから送られてきた方が、
きちんとした感じがしません?
(メルマガの内容にもよるのかな…)

・メールスタンド(配信システム)のドメインは
結構な数がSPAM判定されている

まぐまぐでも、楽天でも、
メルマガの配信を停止するかわりに、
SPAM判定させて迷惑メールに押し込んでいるユーザーが
結構な数で存在します(私の周り調べ)。
他の人と同じドメインから送ることは
そのSPAM判定に引きずられる可能性があります。

また、自社ドメインでメールを送る際に、
SPFレコードの設定をしていない方も多いです。
メールスタンドによっては
自社ドメインのアドレスをFromに設定して送ることができるのですが、
「送信元が確かに私のドメインが許可したサーバーアドレスだ!」
とネームサーバに設定しておかないと、SPAM判定率が上がります。

普段のメールのやりとりはちゃんと届くのに、
メルマガシステムからはSPAMになっちゃうようなパターンです。

というわけで

・メルマガやるなら独自ドメインから送ったほうが良いんでない?
・独自ドメイン取ったならSPFレコードは設定したほうが良いんでない?
・わからなかったら分かる人に聞いて、
面倒ならお願いしちゃった方が良いんでない?

…と思います。

# 技術的な賛否はあると思いますので下記よりメールいただければ幸いです。

お名前  ※必須
会社名
メールアドレス ※必須
電話番号
お問い合せ内容 ※必須


ホームページ集客への不安・不満アンケート

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現在ピングプランでは
中小企業・個人経営ビジネスの集客に注力したホームページ管理サービスを
新たに検討中です。

しかしながら、サービスを組み立てるに当たり、
お客様のニーズがしっかり見えているのか疑問点が出てまいりました。

日頃ピングプランをご愛顧いただいている方も、いただいていない方も、
ホームページの管理サービスや、集客サービスについての不安・不満について
教えていただければ幸いです。

アンケートにお答えいただいた方には特別動画「あたたかみのある自社メディア」をプレゼントいたします。

Q.過去にホームページでの集客をしたことがありますか?
はいいいえ

Q.ホームページの更新作業を面倒だと思ったことはありますか?
はいいいえ

Q.ホームページの更新作業で面倒なことは何ですか?

Q.ホームページの更新作業に月どれぐらいの時間をかけていますか?
時間程度

Q.あなたのビジネスにはホームページの文章や、商品の特徴を書いてくれる専任者がいますか?
自分でやってる(自分しかいない)自分を含む数名でやっている自分とは別の人がやっている専任者はいないその他

-----アンケートは以上です-----

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

いただいたメールアドレスへは、今回のサービス完成時にお知らせをお送りする他、ピングプランからのお知らせも不定期に送らせていただきます。


ピザトーク 8/24(月)19:30

突然ですが、ピザでも食べながら

仕事、ビジネス、キャリアなんかの話を
「ゆるく」「まじめに」話す会を行います。

日常と異なる空間で話してみることで、いろんなことが見えてきますよ!

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日時: 2015-08-24(月) 19:30~21:00過ぎぐらいまで
参加費: 3,000円(ピザ、飲み物、ビール、ある限りフリー!)当日、現金orクレジットカード払い
場所: ミクミスクエア((株)ピングプラン 東京都文京区湯島3-13-8湯島不二ビル302)

(会は終了いたしました、ご来場ありがとうございました)


【今更】ピングプラン、メルマガはじめるってよ

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このたび、【今更】ではありますが、
メールマガジンを配信することにいたしました。

既に一部の方には
「ピングプラン通信」という紙媒体も毎月発行しておりますが、
メルマガではもうちょっとビジネス寄りの内容で、
実務に役立てられるような内容をお送り致します。

ペースはまばらになると思いますが、
特別なことがない限りは週3回以上送ることはありませんので、
応援よろしくお願い致します。

先行登録はこちらから(プレゼント受取もこちら)(先行登録特典は終了しました)

来週よりメールマガジンを配信させていただきますが、
その後で解除も可能です。


ヨドバシAKIBAで各地のみやげカプセル

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秋葉原のヨドバシカメラAkibaに入っている有隣堂にて、海洋堂×ケンエレファント展が開かれていました。
北海道出張の帰り、新千歳空港で見慣れた「北海道フィフュアみやげ」をはじめとした各地のおみやげカプセルや、特撮リボルテックシリーズリボルテックタケヤ(仏像!)シリーズが勢揃い。
海洋堂×ケンエレファントの歴史年表もまとめられており、一段とブランド化してきていますね。

有隣堂 ヨドバシAKIBA店にて展示イベント開催!! « 特撮リボルテック

8月10日までとのこと!


地方を応援するには応援される人が必要かもしれない

2011年の東日本大震災以降、さまざまな形で地方を応援する人たちが現れました。
私も何かできないかと実家の秋田をはじめ東北各地を回っています。
もちろん東京での仕事がありますし、あまり地方を回っている余裕はないので、応援の主体となることは少ないのですが、既に動いているプロジェクトに乗れる機会があれば乗ってみようというスタンスで活動しています。

去る6月21日、Google社内のNiantic Projectがプロデュースする位置情報ゲーム「Ingress」の「ミッションデー」というイベントが東北各地で開催されました。
ゲームで人が動く様子は各メディアに掲載されていますので「Ingress」「街おこし」などで検索してみてください。

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この日は、Mission Dayで宮城県の女川町を訪れました。事前の情報から単に観光客として女川が楽しそうだったことが要因です。
当日の女川は、まだ復興が始まったばかりの街の様子でありましたが、街の人たちが一生懸命にMission Dayに訪れた人々を歓迎してくれていました。

この流れを地元で作った一人が、高政という笹かまぼこ屋さんの方です。
自社のみならず地域みんなで地元を盛り上げようとした、その中でIngressとのコラボにも積極的に参加したその姿が印象的でした。

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後から振り返ってみると、女川自体の魅力もさることながら、女川の方々のおもてなし感が魅力なのではないかと思えてきました。
日本各地、どこの地方に行ってもその地方の良さがあるのはもうわかっています。もっと言えば、物流が発展したおかげで地方産品はその場に行かなくても手に入ることがほとんどです。そんな中でも「地方の魅力」が輝くのは、「現地での経験」が訪れた人の心に刻まれるからでしょう。その現地での経験を後押ししてくれるのが、おもてなし感なのだと思います。

オタク趣味つながりで言えば、茨城県大洗町をアニメ「ガールズ&パンツァー」とコラボして盛り上げようとしたとんかつ屋のご主人もまた、地元を応援してもらうためのおもてなしを徹底的にプロデュースした人なのかもしれません。

バスケつながりで言えば、岩手県大槌町の花道プロジェクトもまた、バスケの試合として人を呼ぶことで、たくさんのおもてなしと繋がりを作ってくれました。

一度お世話になると、またその街を応援したくなりますね。
地方が応援されるためには、応援される人がまた輝いている必要があるのかもしれません。


松雲堂のバスケどら焼

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今回「バスケどら焼」というものを頂いたのでご紹介します。

バスケットボールの名門校、能代工業高等学校があり、バスケの街として知られる秋田県能代市の「御菓子司 松雲堂」さんが販売していますこのバスケどら焼、やや小さ目で食べやすい大きさのどら焼に、バスケットボール柄とNOSHIROの焼き印がしてあります。

程よい甘さの粒あんが入っていて、とても美味しかったです!!大きさが調度よいので、小さなお子様からお年寄りの方まで幅広い層の方が楽しめるのではないでしょうか。

バスケットボールのインターハイの時期やバスケイベントの際に販売されているそうです。(なお現在公式の通販サイトでは販売していませんので詳しくはお問い合せ下さい)

そういえば、能代市はバスケの街と申し上げましたが、「スラムダンク奨学金」なるものがあるそうで…バスケ漫画で有名なスラムダンク作者の井上雄彦さんと集英社が、未来のバスケットボール選手を育てるために設立したもので、対象に選ばれると、高校を卒業した後にアメリカのコネチカット州の学校で奨学金による援助を受けながらバスケットに励むことができるそうです。若者が好きなことに打ち込めるように手を貸してもらえるというのは本当に嬉しいことですね!

能代にはバスケミュージアムもあり、市をあげてバスケを盛り上げていこうという本気が伝わってきます。秋田にご旅行の際は是非能代市へ訪れてみてはいかがでしょうか。


研究会参加者からの登壇へ

第3回高齢社会ビジネス研究会

第3回高齢社会ビジネス研究会

2015年1月13日 第3回高齢社会ビジネス研究会を開催しました

浦田直樹です。今年も宜しくお願い致します。
正月明けの仕事始めや新年会に忙しい時期なのに多くの方に集まっていただけたのが嬉しかったです。

研究会後の交流会に15人も参加して頂いたのは、新年会の1つとして楽しんで行こうと思っていただけたのでは?と皆さんがよりリラックスして参加していると受け止めています!

第3回は今までと違い、これまで研究会に参加して頂いた方の中から発表したいテーマがある方に事前に相談し、ご登壇いただきました。

出版方面より参加の前野様には、コミュニケーションと技術の在り方を説かれ、スマートフォンの実際の所有率等を示した後に、テレビ電話を見直すお話をして頂きました。そこから東北の被災地で配布されたTV電話を実際に持ち込み実演を行っていただき、このシステムを用いてどのような活用が考えられるかを参加者にも考えてもらうという、これまでに無いビジネスにも踏み込んだお話をして頂けました。

「技術的に可能な事」は「ユーザーが求めている事」とは異なるという基本に立ち返らせて頂ける良い機会であったと思います。

また、公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局(ACT)からは鈴木様にご登壇して頂き、「NGOの解説」「NGO業界における高齢者の関わり」をお話して頂いた後に、どのような協力者が必要なのかを説き、前野様に続いて参加者と登壇者の双方向性の高い講義をして貰う事が出来ました。

ACTでは「士業」関係者とのネットワークづくり(新しい市場開拓)を今後の広報・ファンドレイズ戦略の1つとしており、まだ研究会に参加していない方でも連携/協力できる心当たりのある方は今後の研究会に参加されて鈴木様にお話をしてみるのもありかと思います。

公益信託アジア・コミュニティ・トラストHP
http://acc21.org/act/

講義される鈴木様

講義される鈴木様

前回のアンケート反省を受けて(「もっと横の交流もしたい」との声)、研究会中に自己紹介の徹底をした後という事も行いましたが……
ですが、おそらくそんな事に関係なく研究会後の交流会は大変に盛り上がったものとなりました。やはり、横の交流は研究会の中でよりは交流会でよりリラックスした状態でこそですね。
楽しく飲んで頂き様々な交流が生まれた様子でして、異業種交流会の場としても主宰としては自信がつきました。

今後、高齢社会ビジネス研究会の記事につきましては専用サイトにてより詳細な情報展開を行って行きます。(2月よりコンテンツを充実させていきます)
皆様のご支援ご参加。宜しくお願い致します。

銀の羅針盤
http://ginban.jp/

第4回も勿論行います!3月の中旬を予定しています。ご興味のある方はご連絡ください。
TEL:03-5817-4308
問合せフォーム